SIGMAKOKI シグマ光機株式会社

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BS4-50C08-10W-550
ズーム

レーザの強度をモニターしたり、光学系の一部分の光を観察する場合に、光路中にビームサンプラーを挿入して、入射光量の5%だけを光路外に取り出します。

◦裏面に反射防止膜コートをしているので、裏面の迷光が防げます。
◦ビームが屈折しない平行平面タイプと、裏面反射によるゴーストや干渉の影響が少ないウェッジタイプの2タイプがあります。
◦ノーコート面の反射率は波長変化が小さく、基板の屈折率から正確に求めることができます。

ご案内

▶サイズや波長など、カタログ掲載品以外の物の製作も承ります。お問合せシートをご利用ください。
W3802
▶反射波面精度や透過波面精度の保証が必要な場合は、ご相談ください。
▶ウェッジタイプは最も厚さが厚いところに、表面向きに矢印が印されています。

▶各種特性グラフの数値データはこちらをご参照ください。(参考データ、EXCELファイル形式)

注意

▶基板の屈折率と厚みによる効果で、入射光に対し透過光の光路が数mm平行移動します。(ウェッジタイプは光路の平行移動にビーム偏角約30分が加わります。)
▶45度以外の入射角度で使用した場合、透過率波長特性が変化します。(入射角度に対する反射率変化グラフを参照)
▶基板側面の矢印はコーティングしていない面(反射面)側を示しています。
▶レーザのような直線偏光の光源を使う場合は、偏光方位によって反射率が0.9~9.6%の間で変わります。(反射率波長特性グラフを参照)
▶反射面に汚れが付いている場合は、反射率が大きく変わる可能性があります。
▶赤外や紫外にも使用できますが、裏面の反射防止膜の効果が得られなくなる可能性があります。
▶入射光の位相差は、透過光、反射光で保存されません。

外形図

ズーム
機能説明図

ズーム
反射率波長特性(参考データ)

ズーム
R:反射率(45度入射)
ウェッジ基板

ズーム
入射角度に対する反射率変化(計算値)

ズーム
製品

品番

価格(円)

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BS4-50C08-10W-550

RoHS  

21,850

在庫わずか
共通仕様
材質BK7
基板面精度λ/10
コーティング表面 ノーコート
裏面 可視域反射防止膜
入射角度45°
分岐比(反射:透過) 5:95(P偏光とS偏光の平均値)
レーザ耐力4J/cm2 (パルス幅 4ns、繰り返し周波数 20Hz)
スクラッチ-ディグ10−5
有効径外径の90%
仕様

適応波長

400~700nm

外径 φD

φ50mm

厚さ t

8mm

ウェッジ角 W

1°±5′

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