SIGMAKOKI シグマ光機株式会社

ユーザー登録
AGL-15/AGL-20
材質
外径 φD
焦点距離 f
バックフォーカス fb
NA (D/2×0.8/f)
コバ厚 te
中心厚 tc
ズーム

平凸レンズの凸面を非球面形状にすることで、球面収差が小さい短焦点レンズを実現しました。
照明光を小さく絞ったり、1点から発散している光を効率よく集めるときに使われます。

◦可視域から波長1.5μmの赤外域までの広範囲で使用できます。
◦BK7の平凸レンズにより球面収差を小さくしたAGL-31.7Pと、高屈折率ガラス(FDS90)を用いた高NAのAGL-12Pの2タイプがあります。
◦特殊な研磨装置を使って、非球面形状に加工しています。プレス品で生じるヒケ、カン、カケは発生しません。

Related product
製品
技術データ
Documents/Downloads
ご案内

▶反射防止膜コート付きの非球面コンデンサーレンズの製作も承ります。

注意

▶裏面(平面)側から平行光を入射すると、球面収差が大きく1点に集光しません。
▶非球面平凸レンズは単レンズなので、波長によって焦点距離が変化します。
▶レンズには反射防止膜コートが施されていないので、レンズの表面と裏面の反射による損失で透過率は90%以下になります。

共通仕様
材質BK7 FDS90
設計波長587nm
コーティングノーコート
形状非球面平凸 両面研磨面
偏心<5′
スクラッチ-ディグ60−40
タイプその他
外形図

ズーム
機能説明図

ズーム
透過率波長特性(参考データ)

ズーム
T:透過率
非球面レンズと球面レンズ

ズーム

レンズで多くの光を集めようとすると、焦点距離が短く口径が大きなレンズが必要になります。
しかし、このような条件の球面レンズに平行光を入れると、光軸近傍を通る光線の 焦点位置と、周辺部を通る光線の焦点位置にズレが生じます。この現象をレンズの球面収差と呼びます。
一般的に球面レンズの場合、周辺の方が過剰に屈折を起こすため、 光軸近傍の光線より手前側で焦点を結びます。
そこで、レンズ の形状を光軸から離れるに従って、レンズの曲率が緩やかに なるような形状にすると、レンズに入ってくる平行光が全て

品番

カタログPDF

dxf

STP

IGS

SAT

Zemax

AGL-15-12P

AGL-15-31.7P

AGL-20-12P

AGL-20-31.7P

スペック
比較
品番
カートへ入れる カート
    価格(円) 在庫状況 数量
AGL-15-12P
AGL-15-31.7P
AGL-20-12P
AGL-20-31.7P

FDS90

φ15mm

12mm

6mm

0.5

8.1mm

11mm

平面

BK7

φ15mm

31.7mm

28.7mm

0.19

2.7mm

4.5mm

平面

FDS90

φ20mm

12mm

6mm

0.67

5.6mm

11mm

平面

BK7

φ20mm

31.7mm

27.7mm

0.25

2.8mm

6mm

平面

RoHS  

21,100

在庫わずか
RoHS  

21,100

在庫わずか
RoHS  

21,100

在庫わずか
RoHS  

21,100

お問合せ