SIGMAKOKI シグマ光機株式会社

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LACR/LACS
対物レンズ切替え個数
移動量
案内ガイド
送り機構
1パルスの移動量
テーブル1回転総パルス数
繰り返し位置決め精度
切替繰り返し再現性
最大移動速度(切替え)
ズーム

当社独自の位置決め技術とステージ等の生産で培った加工技術により、高性能・低価格を両立させた対物レンズポジショナーです。
ハイスループットを要求される生産装置・検査装置に最適なレンズポジショナーを提案いたします。

<電動レボルバ:LACR-4H> ◦対物レンズの位置決め停止方式をノンクリック(非接触)にすることにより、耐久性を向上させた電動レボルバです。
◦駆動方式にはステッピングモータを採用し、対物レンズ先端でμm以下の分解能にて操作することが可能です。
◦専用コントローラ(GIP-101B)の、5ポイントティーチング機能(回転方向の位置出し調整)と、本体の芯出し調節機構を組合せることにより対物レンズの芯調整が可能です。専用コントローラ(GIP-101B)に接続する場合は、接続ケーブル(D15RP-CAケーブル)が別途必要になります。
◦同軸照明付き観察ユニットに取り付ける場合、別途接続アダプタが必要です。
<レンズ切替スライダ:LACS-2H-A> ◦対物レンズ切換個数を2個と限定し、切換機構にスライド方式を採用しました。
◦スライド方式を使用しているため、電動レボルバに対してコンパクト化・切換時間の短縮を実現しました。
◦同軸照明付き観察ユニットに取り付ける場合、別途接続アダプタが必要です。
◦専用コントローラ(GIP-101B)に接続する場合は、接続ケーブル(D15RP-CAケーブル)が別途必要になります。

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技術データ
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外形図
■LACR-4H

ズーム
■LACS-2H-A

ズーム
電動レボルバ(LACR-4H)の芯出し方法

ズーム

① 回転方向の角度調整については、制御コントローラのパルス数にて調整して下さい。
② 電動レボルバとして一方向芯調整(青矢印方向)が行えます。
③ 正面のM4セットビス、及び側面のM4セットビスを押引きすることで、±0.3mm程度の前後調整が可能です。
④ 各、3ヶ所を同様な調整で芯出しが行えます。

品番

カタログPDF

dxf

STP

IGS

SAT

LACR-4H

LACS-2H-A

スペック
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品番
カートへ入れる カート
    価格(円) 在庫状況 数量
LACR-4H
LACS-2H-A

4ヶ孔(90°×4)(基準孔1ヶ所、一方向芯調整機構付孔3ヶ所)

時計・反時計方向共に∞

5相ステッピングモータ(0.75A/相)

ベアリング方式

ウォームとウォームホイール

0.01°(FULL)/0.0002°(50分割)

36,000パルス(FULL)

0.02°以下

±3μm以下(対物レンズ先端にて)

60°/sec(A⇒B、約2.0sec)

M26P=0.706

2kg

0.85kg

2ヶ孔(基準孔1ヶ所、一方向芯調整機構付孔1ヶ所)

35mm(切替距離)

5相ステッピングモータ(0.75A/相)

ボールガイド方式

ボールネジφ4mm、リード1m

2μm(FULL)/0.1μm(20分割)

±3μm以下

35mm/sec(A⇒B、約1.0sec)

M26P=0.706

2kg

0.7kg

RoHS CE

210,000

在庫わずか
RoHS CE

246,000

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