SIGMAKOKI シグマ光機株式会社

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LMS-SMK
ズーム

捕捉されたビーズの位置ゆらぎを高速カメラで録画し、専用ソフトウェアで解析することにより、光ピンセットの弾性率を簡単に調べることができるようになりました。

◦ 解析ソフトウエアは、重心数値化ソフトと弾性率計算ソフトの2種類で構成されます。
◦ 高速カメラで取得した画像データから弾性率を算出します。
◦高価な設備を揃えることなく簡単な操作でご使用できます。

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技術データ
Documents/Downloads
ご案内

▶解析ソフトウェアを動作させるためには別途数種類のソフトウェア(いずれも無料)が、インストールされたPCの準備が必要となります。
▶高速カメラ本体、USB3.0ケーブル(2.0m)、カメラホルダ、解析ソフトウエアのセット販売です。
▶各ソフトウェアは弊社HPよりダウンロード、インストールしてご使用ください。
▶解析ソフトウェアの使用方法については、こちらのオンラインマニュアルをご参照ください。
▶動作確認用のサンプルファイルは解析ソフトウエアに同封されています。
▶PCはお客様にてご用意ください。(対応OS:Windows®10 外部ポート:USB3.0)
▶弊社の光ピンセットEDU、光ピンセットMini、マイクロマニピュレーションシステムでご使用できます。

注意

▶測定域は直径1μmビーズで0.1pN/nm程度までに限られます。
▶測定結果は参考値としてお取り扱いください。
▶入射ビームのパワーは200mW以下(参考値: 1064nm)でご使用ください。

共通仕様

■セット内容

品番品名個数
DMK33UP1300高速カメラ1
DFG-USB3.0-2MUSB3.0ケーブル1
UC-050Cマウントカメラホルダー1
LMS-SMKLMS-SMKソフトウエア1
外形図
■LMS-SMK

ズーム
組み合わせ例

ズーム
LMS-SMKソフトウエア
■重心数値化ソフト

ズーム

・AVIファイルを用いたガウスフィット
・ガウスフィット結果のテキスト出力
・グラフ表示/非表示(高速化)切替
■弾性率計算ソフト

ズーム

・XY座標の相関係数を指標にした回転補正
・解析するデータ範囲選択
・パワースペクトル密度による弾性率算出
・解析結果の3種ファイル出力(操作画面画像、XY座標テキスト、FFTテキスト)

品番

カタログPDF

dxf

STP

IGS

SAT

LMS-SMK

品番
製品名 質量
カートへ入れる カート
    価格(円) 在庫状況 数量
LMS-SMKNEW

弾性率モニタキット

0.22kg

RoHS  

211,000

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