SIGMAKOKI シグマ光機株式会社

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PAL-NIR(780)
対物レンズ名
倍率
NA
作動距離 WD
焦点距離 f
分解能
焦点深度
瞳径
実視野 (撮像素子 1/2型)
ズーム

フェムト秒レーザ(770~790nm)加工用の高NA無限遠補正対物レンズです。ガラス板を通して試料にレーザ光を小さく集光させることができます。

◦ガラス板厚 t=0.7mmで収差を補正した2種類をご用意しています。
◦同軸観察系やレーザ導入光学系などに使用できる、無限遠補正の対物レンズです。
◦近赤外光の観察用としてもお使いいただけます。
◦対物レンズは可視光(532nm)においてもパルスレーザで使用できます。
◦レーザ耐力(参考値) 0.1J/cm2(532nm)、0.15J/cm2(780nm) レーザパルス幅10ns、繰り返し周波数20Hz

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ご案内

▶固定式の対物レンズホルダー(LHO-26)をご用意しています。
W4024
▶対物レンズを十字動ホルダーに固定される場合は、営業にご相談ください。
▶レーザ加工用鏡筒として、同軸照明付観察ユニット(OUCI-2)とレーザ導入用ダイクロブロック(DIMC)W2041をご用意しています。
▶厚みの薄いカバーガラスに対応する対物レンズが必要な場合は、営業までご相談ください。

注意

▶対物レンズをレーザ加工に用いる場合は、入射ビーム径(1/e2)を瞳径の約半分になる大きさまで広げてご使用ください。入射ビームが細すぎると、小さな集光スポットが得られません。また、レーザのエネルギー密度が高くなると、対物レンズを損傷させる可能性があります。
▶対物レンズが指定しているガラス板厚と使用するガラス板厚が異なる場合は、収差によって設計通りの性能が得られない可能性があります。
▶100fs以下のフェムト秒レーザビームを入射させた場合、パルス幅が広がる可能性があります。
▶倍率は結像レンズf=200mmを使用した時の値です。他メーカーの顕微鏡鏡筒でご使用される場合、倍率が異なる場合があります。実際の倍率はご使用になる鏡筒の結像レンズの焦点距離を確認し、結像レンズの焦点距離と対物レンズの焦点距離の比からお求めください。

外形図
■PAL-20-NIR(780)-LC07

ズーム
■PAL-50-NIR(780)-LC07

ズーム
透過率波長特性(参考データ)
■PAL-NIR(780)-LC07

ズーム
T:透過率

品番

カタログPDF

dxf

STP

IGS

SAT

PAL-20-NIR(780)-LC07

PAL-50-NIR(780)-LC07

スペック
比較
品番
カートへ入れる カート
    価格(円) 在庫状況 数量
PAL-20-NIR(780)-LC07
PAL-50-NIR(780)-LC07

LCD MplanApo NIR(780) 20x(t0.7)

20倍

0.45

空気換算17.2mm

10mm

0.6μm

±1.4μm

φ9mm

0.24×0.32mm

0.1J/cm2  波長780nm

0.34kg

LCD MplanApo NIR(780) 50x(t0.7)

50倍

0.8

空気換算3.8mm

4mm

0.3μm

±0.4μm

φ6.4mm

0.10×0.13mm

0.1J/cm2  波長780nm

0.44kg

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