SIGMAKOKI シグマ光機株式会社

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PFL-UV/NUV-AG
対物レンズ名
倍率
NA
作動距離 WD
焦点距離 f
分解能 (λ=550nm)
焦点深度 (λ=550nm)
瞳径
実視野 (φ24接眼)
実視野 (撮像素子 1/2型)
ズーム

YAGの2倍波(532nm)、3倍波(355nm)、4倍波(266nm)の3波長パルスレーザ加工装置に使用できる対物レンズです。YAGの3波長で、高い透過率を実現しています。

◦作動距離(WD)が長く、像面湾曲が補正されていて、視野周辺部まで自然な観察像が得られます。
◦同軸観察系やレーザ導入光学系などに使用できる、無限遠補正の対物レンズです。
◦可視光(400~500nm)で試料の観察ができます。
◦レーザ耐力(参考値)0.09 J/cm2(266nm)、0.1J/cm2(355nm)、0.2J/cm2(532nm)
   (レーザパルス幅:10ns、繰返し周波数:20Hz)

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技術データ
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ご案内

▶固定式の対物レンズホルダー(LHO-26)をご用意しています。
W4024
▶対物レンズを十字動ホルダーに固定される場合は、営業にご相談ください。
▶レーザ加工用鏡筒として、同軸照明付観察ユニット(OUCI-2)とレーザ導入用ダイクロブロック(DIMC)をご用意しています。 W2041

注意

▶対物レンズをレーザ加工に用いる場合は、入射ビームを瞳径の半分まで広げてご使用ください。入射ビームが細いと、小さな集光スポットが得られません。また、レーザのエネルギー密度が高くなりすぎると、対物レンズを損傷させる可能性があります。
▶対物レンズを使ってレーザ加工する場合、加工された飛まつによって対物レンズのレンズ表面が汚れる可能性があります。十分な作動距離(WD)を確保するか、薄い保護ガラスを挿入して、対物レンズが汚れないようにしてご使用ください。
▶倍率は結像レンズf=200mmを使用した時の値です。他メーカーの顕微鏡鏡筒でご使用される場合、倍率が異なる場合があります。実際の倍率はご使用になる鏡筒の結像レンズの焦点距離を確認し、結像レンズの焦点距離と対物レンズの焦点距離の比からお求めください。

外形図
■PFL-10-UV/NUV-AG

ズーム
■PFL-20-UV/NUV-AG-A

ズーム
■PFL-50-UV/NUV-AG-A

ズーム
透過率波長特性(参考データ)

ズーム
T:透過率
スペック
比較
品番
カートへ入れる カート
    価格(円) 在庫状況 数量
PFL-10-UV/NUV-AG
PFL-20-UV/NUV-AG-A
PFL-50-UV/NUV-AG-A
PFL-20-UV/NUV-AG機種変更
PFL-50-UV/NUV-AG機種変更

Mplan UV/NUV 10x

10倍

0.2

13.5mm

20mm

1.4μm

±6.9μm

φ8mm

φ2.4mm

0.48×0.64mm

0.3kg

Mplan UV/NUV 20x

20倍

0.36

15.1mm

10mm

0.76μm

±2.1μm

φ7.2mm

φ1.2mm

0.24×0.32mm

0.35kg

Mplan UV/NUV 50x

50倍

0.42

12.0mm

4mm

0.65μm

±1.6μm

φ3.4mm

φ0.48mm

0.1×0.13mm

0.41kg

Mplan UV/NUV 20x

20倍

0.36

10.0mm

10mm

0.8μm

±2.1μm

φ1.2mm

φ7.2mm

0.24×0.32mm

0.32kg

Mplan UV/NUV 50x

50倍

0.42

10.0mm

4mm

0.7μm

±1.6μm

φ3.4mm

φ0.48mm

0.1×0.13mm

0.32kg

RoHS  

950,000

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